デアゴスティーニ安土城 「築城つれづれ」

風に吹かれて 〜こころのおもむくままに・・・
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ピンクのフォークリフト「ねこの手1号」
あの阪神淡路大震災で自宅も工場も失くした経験を持つ私の古くからの
友人が、震災後仕事の関係者や知人友人に呼びかけて、
  ボランティアグループ「ねこの手」を立ち上げました

当初ガレキ撤去用に「ユンボ」を贈ろうと募金活動を進めていたのですが、
その最中、
被災地のボランティア事務局の方から、フォークリフトが欲しいとの要望が
出され急遽フォークリフト募金となりました

そしてこの度、その活動がやっと実を結びました

届けた先は、
宮城県石巻市荻浜(おぎのはま) 
牡鹿半島にある入江です
牡蠣の養殖を生業にしていたとの事ですが、今回の津波ですべて跡形もなく
押し流されてしまい、再開のメドなど全くたたない状態だったようです

「ねこの手1号」
実際のボディの色は目にも鮮やかなピンクです
「明るい気持ちを取り戻せるように・・」
現地ボランティアのリーダーからの要望でした


到着直後の様子です

その「勇姿」です
 

                


みんなで書いたメッセージを現地で「ねこの手1号」に貼ってもらいました
神戸からの学生ボランティアも、かわいいイラストでボディを飾って下さいました
       


「ねこの手1号」大活躍
この写真、数日前の様子だそうです
そして、一緒にうれしいたよりもいただきました
牡蠣を市場に出せるようになるまでにはまだまだかなりの時間がかかるらしく、
それまでは「わかめ」でがんばってみる、との事でした

 いつかここが元の姿に戻った頃、
     一旅行者としてここを訪れることが当面の夢です


数回前のブログに少し書かせてもらいましたが、
ここまでたどり着くまでにはかなりの紆余曲折がありました
要望も現地の状況に合わせて二転三転、
簡単に考えていたボランティアでしたが、ほんとうにむつかしいものです
(当方、何もしてませんが・・)

ともあれ一件落着、
今後とも二年三年と息の長い支援をつづけてゆこうと思っております
次は「ねこの手」2号です
| imajin | 東日本大震災ボランティア関連 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
信長の安土城を築城yする老夫婦 (2011/09/15 12:05 PM)
支援するというのは大変です。今回の地震など)娘も友達に声をかけて走り回っていました。
ご苦労様でした。今年は日本全国災害に合い
先日もじーじがお世話になっている奈良県十津川も大変なことになっています、月一私も行くのですが住まいしているところは大丈夫かと心配しています
ジージさんは病院に行くのでこちらにいますが、
少し前に十津川にいてましたよかったです。
支援はこれからが大変ですお互いに頑張りましょう。
imajin (2011/09/16 10:17 AM)
ほんと
被災地はこれからが大変だろうと思います
マスコミもあまり取り上げてくれなくなり、そのうち大きな事件でも起これば忘れ去られてしまう、これがいちばん恐いです
娘さんかっこいい









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