デアゴスティーニ安土城 「築城つれづれ」

風に吹かれて 〜こころのおもむくままに・・・
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文集「950キロのかけはし」のこと(2)
 東日本大震災復興支援文集
 「950キロのかけはし」 
  -あすをみつめて-

子供たちの作文の続きです

その日は雪が降ったせいもあり、とても寒くて
私も死ぬかと思いました。
これは夢なのかと思
いました。でも目を
さますと夢ではなく、現実
におこったこ
とでした。
これからどうなるのか。
私は心配でたまりませ
んでした。
しかし下ばかり向いていても何も変
わり
ません。
私達にできることは、毎日笑顔
でいることです。
(中略)

今回の地震や津波で多くのことを学びました。
同時に怖い思いもしましたがそれ
は生きている
からこそ感じられる感情だ
と思います。

これからたくさんの辛いことがあるかもしれま
せんが、家族がいれば乗り越えら
れる気がしま
す。
家族や地域の人と力を合わせて復興へ向
てがんばっていきます。
      (中1)

 

ぜったい野球の練習をいっぱいがんばって、
校生になったら宮城代表で甲子園球場に
いきた
いと思います。
          (小4)


僕は空手が大好きです。これからもたくさん練
習して、来年は全国大会で優勝できるようにが
んばります。           (小3)

 

牡鹿の子供たちの作文をほんの一部ですが抜粋
して載せました。
健気で素直な気持ちが伝わってきます。

                             つづけます

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