デアゴスティーニ安土城 「築城つれづれ」

風に吹かれて 〜こころのおもむくままに・・・
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINKS
あしあと
あしあとテスト
PROFILE
SEARCH
<< 牡鹿半島訪問記(4)+震災から2年 | main | 文集「950キロのかけはし」のこと(2) >>
文集「950キロのかけはし」のこと(1)

牡鹿半島(宮城県石巻市)と阪神間の交流を軸にした文集です
ほんの一部ですが抜粋して紹介したいと思います

避難所の中学校には近くにある保育園の園児もいました。親と離れ離れ
でこの地震が来て泣き叫ぶ子ども達を全員無事に避難させた先生を見
た時、ただただ凄いなと思いました。洗濯物は手洗い、水も電気も無いと
いう状況の中、元気に笑う子ども達と接するうちに、自分の小さな頃から
の夢を叶えたいという気持ちが強くなりました。
最近、震災の記憶が薄れてきている中、今でも心配して連絡を下さる自
衛隊の方、今も復興活動をしてくれているボランティアの方、そして亡くな
った友人のためにも今頑張らなければいけない事を頑張ろうと思います。
みんなでがんばろうね!
私は夢であってほしい震災の中ではっきり見えた自分の夢を叶えます。
                                        (高3)

なつ休みがおわってぼくは、あたらしい学校いない小学校にいきました。
すこしきんちょうしたけど、いっぱいともだちができました。
ぼくは、おおきくなったらお父さんやおじいちゃんみたいなりょうしになりた
いです。                                   (小6)

大きくなったら、みんなにぶんぼうぐや、いろいろなものをはいきゅうした
いです。そうすると、ちいきの人たちがたすかります。
なので、いっぱいべんきょうをして、ボランティアさんみたいになります。
                                        (小2)

今、私は小学校を卒業して中学生になりました。今でもボランティアの方
が浜に来ていろいろな作業をしています。私はみんなに感謝しています。
私を励ましてくれた先生方、一緒に助け合って生きた地域の皆さんや友
達。毎日浜の復旧や物資を運んでくださった自衛隊のみなさん。
そして私達のそばにいてくれた家族、本当に感謝しきれないほどに感謝
しています。
復興に向けて、私はみんなに元気を与えることや、福祉活動など、色々
な事に挑戦していきたいと思います。そして、復興に向けて頑張ってみな
さんのために役に立ちたいと思います。                (中1)


                 「子供たちはすごい!」ですね
                                   つづけます

| imajin | 東日本大震災ボランティア関連 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









url: http://imajin-castle.jugem.jp/trackback/241