デアゴスティーニ安土城 「築城つれづれ」

風に吹かれて 〜こころのおもむくままに・・・
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デアゴ「和時計をつくる」買いました

ついに発売!
昨日いつもの本屋で買ってきました
興味を持っておられる方もお有りと思いますので、少し詳しく書いてみますね
本の内容
{目次}
和時計探訪「和時計の種類」
時計物語「尖頭と塔時計」(ヨーロッパ)
江戸のサイエンステクノロジー「からくり人形1」
組み立てガイド
時の千夜一夜「日時計」(エジプト)などです

時計好きにはたまらない内容となっとります

上が創刊号配布の中身です
文字盤・音穴盤・真鍮磨き布・墨汁・筆・ボンドなどが入ってます

組立ガイド今号の作業のタイトルは
「時計文字盤の墨入れと音穴板をつくる」です
{説明の仕方の妙}
安土城なら
「上から押さえて接着しましょう」
「けがをしないように注意しましょう」ですよね
ロボゼロは
「上から押さえて接着しよう」
「けがをしないように注意しよう」とやや少年っぽいです
今回のやつは
「上から押さえて接着する」
「けがをしないように注意すること」と、
かなり紋切り型です、どっちでもいいんですけどね

(拡大してどうぞ)
この文字盤、真鍮製で、想像していたよりもずっと重みがあり、
文字の形もほんといい感じです
墨を塗りこめばもっと素晴らしいものになるでしょう
このアイテムで「とりあえず創刊号だけ・・」と思っている読者を
引き寄せておいて・・・
そして網にかけよう、という魂胆のようです

そして例によって応募券、35号まで購入したら・・

「明治の人間やないし、こんなもんいらんから
   値段の方でがんばってもらわれへんかったんかいな〜」



この写真は「罪作り」
純粋無垢な私のハートをくすぐります
その気させるには十分すぎる・・魅力的でそして罪作りな一枚です

上の文面、
例のごとく阿修羅のごとく
あっちこっちパランパランに配布されて来そうな雰囲気が
そこはかとなく漂っております

当方、もし「縁」あって作り続けたとしても、
安土城同様、その背景も何もわけわからんまま作ることとなります
それはそれで面白い面もあるんですけどね
それに新しい発見があるかも知れんし・・

「歯車に小人でも登らせてみますか・・」

とりあえず2号も買ってみますね
「ロボット」は2号止まりでしたけど・・
おたのしみに・・

そうそう、肝心なことを忘れていました
大きさは高さが67僉▲茱海24僉⊇杜未錬供ィ記圓發△襪修Δ任
創刊号は890円
2号からは1,990円で全60号で完結
順調に進めば来年の秋口にはめでたく完成の運びとなります
安土城のように本以外の出費はなさそうです
ドライバーもペンチもハサミも油も順次送られてくるようですし・・

気になることがひとつ・・
会社で「ロボゼロ」を制作中の人がおりますが、毎号20分も掛からないうちに
終わってしまっているようです
安土城のように手間が掛かりすぎるのも考え物ですが、
これはどうなんでしょうかね〜
気になるところです
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届け!日本のこころ
私の古くからの友人が、
「被災地にフォークリフトを送ろう!」
と、みなに呼びかけ、この度夫妻のご尽力でやっと実現しました

8月26日付の神戸新聞朝刊に大きく取り上げられました

そのアップです
子供たちが手にしているのはメッセージを書いたステッカーです
土曜日の昼前に現地に到着して、ボディに貼りつけてくれたとのことです
話によると、その最中、それまで腰の当たりまで水に浸かりながらガレキの撤去作業をしていたどこかの学生ボランティア80人ほどが寄ってきて、各々メッセージを書いて 貼ってくれたとのことでした
    


「出番を待っているところ」
新潟の工場での整備、手続き、化粧直し(塗装)もぬかりなし!

そう!かわいくなって新登場!

「ねこの手1号」
これがこのリフトの名前です

この写真では橙色に見えますが、本当は目にも鮮やかなピンク色です
先方が希望された色だそうで、今や無彩色になってしまった景色の中、
やけに輝いて見えたそうです

      
      「肉球」
       このイラスト、プロのデザイナーに描いてもらいました

ここまでたどり着くのにかなりの紆余曲折がありました
資金集め、リフト調達のむつかしさ、贈り先の選別、引渡しの日程調整などなど
(とは言っても当方電話で話を聞くだけ、何もしてないんですけどね)

一口に「支援」と言ってもなかなかむつかしいもののようですね〜
本来なら、遅くともあと1ヶ月は早く贈れていたはずなんですが・・

日々の仕事をこなしながら孤軍奮闘、結果を残したダンナもさることながら、
資金集めに知恵を絞り奔走していた奥方、これまたスゴイ!

ともあれ、この先も2号3号と続けて行こうと話しております

日曜日の、いや月曜日の午前2時過ぎには自宅に帰れるとのことですので、
後日、その時の現地の様子教えてもらってアップしますね
 

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「山田錦」の里

出勤途中、ラジコンヘリで農薬散布をやってました

真剣な顔つきで操縦しておられました
 


ここの稲はほとんど日本酒「山田錦」に
なるそうです
下戸なもんでどういった飲み口なのかは・・
・・・「謎」です
飲める人がうらやまし〜〜い、ほんとに!
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test
test
 
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近況(清盛くんと阪急電車)
久しぶりにアップします
突然ですが、
来年の大河ドラマは「平清盛」だそうで、会社近くの
地下鉄中央市場前駅に神戸市が観光客を当て込ん
で清盛資料館を作るそうです

この清盛像、数年前からこの場所にござらっしゃる
のですがリアルでもなく、かといって「ゆるキャラ」
という感じでもありません
清盛くんというネーミングもさらに納得がいきません
いつも見ていますが、なんか中途半端でいまだに
馴染めません(威厳ゼロ、かわいさゼロ)



ついでに「年表」です
先週、昼休みに撮りました
 

久しぶりに映画を見ました
「阪急電車」です
[ざっぱな感想]
同じ電車に乗り合わせたごく普通に見える人たち、
でも、おおかたの乗客はそれぞれに悩みもあるし、
人には言えない苦しい事情を抱えている人もいる
それぞれの乗客のエピソードを織込みながら車窓
の風景と共に物語は進んで行きます
最終的には、
悩んだり苦しんだりしていた人達も同じ時刻に同じ
車輌に乗り合わせたという奇跡で、きっかけを掴み、
それぞれが目標に向かって一歩を踏み出すという
心温まる映画でした
でも、5つ星が満点なら星3つといったところです

劇場に足を運んだのは
「悪人」
「ノルウェーの森」以来です
        ちなみにこの2作品、双方とも星4つでした
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うりざねさんへ

「禁止キーワードが含まれております」というメッセージが出て送れません
よく解りませんので、しょーもないコメントですがここから送ります


こんにちはうりざねさん
〜ディスプレイケースは無事お手元に届きましたでしょうか・・
MADE IN CHINAは箱だけでして、あとはすべて日本製でございます
しかし、何せ安い安い労働力でやらせておりますゆえ・・(以下略)

>ご近所のお友達の件・・
手前の白ねこの口元、いい感じ!
奥にも居たんですね、気付きませんでした

また寄ります

おまけ 

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楽しい「ランチタイム」
どーもー 
どーもー

拡大してご覧ください


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会社ブログからの転載
会社で持ち回りのブログをやっておりまして、
今回それをそのまま転載します
 

「5S」と東北関東大震災

2011 年 3 月 28 日

(どうしても避けて通れない気がしましたので少し書かせていただきます)
あの未曾有の大災害からもう半月以上が経過しました。

「復興」までにはまだまだかなりの道のり、苦難の連続でしょうが、
なんとか心を強く持って踏ん張って欲しいと願うばかりです。

震災直後の避難所の映像を見ていて感じたことがあります。
大津波のあとの避難所、夜になると真っ暗な体育館、
寒さと空腹に耐えながら数日経ってやっと届いたおにぎり、
灯りのない中でしかも氷点下のもと、一つのおにぎりを4人で分け合って
食べたという人たちの話、

手渡されたおにぎりを、
「この奥にはまだ一度も救援物資が届いてない集落があります、
どうにかそこへ届けてやってください、私には水がありますから・・」と
断っていた消防団の男の人、

取材に訪れた記者に「おなかすいてるでしょう〜」と自分のおにぎりを
差し出す女性、

劣悪な状況下でも、人を思いやる気持ちを失ってはいませんでした。
そして、決して「ありがとう」の言葉も忘れてはいませんでした。
そう、
マニュアル通りではない心の底から自然に出た心の「ありがとう」です。

ほんとうに日本人は素晴らしい!

「すみません、ありがとう、感謝します」と東北訛りで頭を下げながら
押し頂く年老いた女の人の震える手元も目に焼き付いております。

「おいしいね〜、おいしいね〜」と涙を流しながら豚汁を食べている姿は
今日のニュースで・・。

家族の安否はつかめず自宅も消失、自分には想像もできないそんな悲惨
な目に遭ったその当事者が人々の世話をしている姿、

「この人たちを置いては行けません、これが私の仕事ですから・・」と
スタッフのほとんどがいなくなった老人ホームで寝たきり老人の世話に
忙殺されている介護士さんの凛とした瞳。

もし、自分がこういう状況下に置かれたとして、
果たしてここまでやれるのだろうか?
こんなにかっこよく生きれるだろうか?
自問する毎日です。

すべてを一瞬で失ってしまった多くの人たち・・
そういう人たちに比べれば我々の毎日は極楽のようなものです。
私たちには帰るべき「家」があります。
私たちには「働く場所」もあります「仲間」もいます。
私たちには整理・整頓、それに「掃除」する場所も目の前にあります。

やろうにも出来ない人たちもいる・・
そのことを心に刻んで励みたいと思っています。

 がんばれ日本sign01.gif
   がんばれ日本人sign03.gif

〜追記〜
先日、赤十字から義援金を送らせていただきました。
今後とも、
自分に出来る範囲で後方支援をやらせてもらおうと考えています。



以上が総てです
この時点では「東北関東大震災」と言っていました

先週金曜日の晩から私の友人が寝袋持参で石巻方面にボランティアで
子供たちの為に大量の絵本を持って行っています
「ミクシィ」で呼びかけたところ、見ず知らずの人たちから置く場所に困る
くらいの本が送られてきていました
その中には手紙と一緒にポケモンのシールのストックブックや壁掛け用の
カレンダーなども届けられていました
「恐るべし!ネットの力」です
今日の夜中には自宅のある芦屋に到着予定です

私にはとても真似できません
せめて「後方からの支援を息長く・・」と思っています




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東日本大震災前後
<大震災数日前>
BSで東京ガールズコレクションを放映しておりました
洗練されたモデルの動きや、ターンした時のあの一瞬の
輝きを見るのが好きで、ほとんど毎年TVで見ています
ほとんど服は見ていないような・・ 

TV画面から撮ったものですが、
我ながらいいショットだと思っています
誰だかは知りません


<これも大震災数日前>
ハッピー」です
散髪したもんだから別人、いや「べつ犬
ハッピーと呼ぶと尻尾を振って飛びついて
来るのでどうやらハッピーらしい??
(短く刈り込みすぎた〜)

<大震災数日後>
桂米朝一門会
行くつもりでチケットを買っていたのですが、
今はどうも笑う気になれん・・
結局、無駄になってしまいました
(バックの新聞は今日の夕刊です)

友人がフルートで参加している「吹奏楽定期演奏会」もやめました
その気になれないのですから仕方ありません

うすっぺらな時代ですが、その根底には有史以来決して変わることのない
日本人だからこその「強さ」や「やさしさ」が脈々と受け継がれている・・
いまはそれを信じます
なんとかふんばって逆境に打ち勝って欲しいと願うばかりです

がんばれ日本!
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兵庫県被災地支援に6億円
未曾有の大災害、もうどう表現していいものやら、
適切な言葉が見つかりません

15年前、私も阪神淡路大震災で勤めていた会社が烈震の
ただ中にあったためかなりの非日常を強いられましたが、
今回の震災は神戸のそれとは比べようもないほど深刻です
繰り返し流される映像にただただ茫然とするばかりです

神戸の時もそうでしたが、今回はその時以上の虚脱感を感じています
今の自分をとりまいている悩みや問題やらその他諸々の事ども、
そのすべてが自分中心の極々些細なことに思えています
「そんなもん如何ほどのことか・・」
今、そんな思いです

被災地の今朝は氷点下しかも雪、
神も仏もないものか・・

今は義捐金を送る事くらいしか自分にできることはありません
昨日、日本赤十字宛に送らせていただきましたが、
今後とも精一杯のことはやらせて頂こうと考えています

だいじろうさんご一家はじめ、被災されたすべての皆さん
なんとかふんばって下さい!
日本中のみんながいつも応援しています
見守っています


ためらいもありますが、
今後もこの「築城ブログ」は続けて行こうと考えています
時々ですが今まで通り更新してゆきますのでよろしくおねがいします

お許しください




 
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